Fukasawa, Takuya

February 3, 2013 2:39 pm
uinyan:

on 2chan.net [ExRare]

uinyan:

on 2chan.net [ExRare]

(Source: zenigata)

October 3, 2012 10:35 pm
"Populations increase and decrease relatively to natural resources. In most parts of the world, the relation between population and resources is already unfavourable and will probably become even more unfavourable in the future. This growing poverty in the midst of growing population constitutes a permanent menace not only to peace but also to democratic institutions and personal liberty. For overpopulation is not compatible with freedom, An unfavourable relationship between numbers and resources tends to make the earnings of a living almost intolerably difficult. Labour is more abundant that goods, and the individual is compelled to work long hours for little pay. Democracy is, among other things, the ability to say ‘no’ to the boss. But a man cannot say ‘no’ to the boss, unless he is sure of being able to eat when the boss’s favor has been withdrawn. In an overcrowded country, very few are in a position to accumulate purchasing power, and there is no free land. Moreover, in any country where population presses hard upon natural resources, the general economic situation is apt to be so precarious that government control of capital and labour, production and consumption, becomes inevitable."

多田正行著
思考訓練の場としての英文解釈(1)
P. 9 CASE STUDY I
http://amzn.to/O504uE
September 3, 2012 1:06 am
"

402 : 番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です [sage] 2012/09/03(月) 01:00:29.49 ID:bYpmCQvE0
312 名前:番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です[] 投稿日:2012/09/03(月) 00:57:16.80 ID:rakEws5w0 
ttp://ameblo.jp/asu-kame/
大亀あすか「何度も言いますが、ネットの情報が全てではありません。」

                     ) 
       _ „ -ー=- 、    ヽ 異議あり!!
       ゝ、ニ 二 _ ミミV,    )
       マ二 ニ、 r’ ..„_ ヽソ,   `v’⌒ヽ/⌒ヽ/       ,. ‐- .. _
       `ヽ、 { a`’   tij` _!                  /  __  `` ー- 、
         |ノゝi     ,_〈                , ィ/   ゝヽ ̄ヽ ー- ’
         /   t   -‐ ,’”             _ / { {ヽ、_   ヽ’ ノ_,.〉  
        /!   `>、 _/_ -ァー- 、_ … -‐ ’    ヽヽ、 `>、..ノ=┘
       /j >-‐ ’ ´/ /   /    /   _ノ      \ `ー ‘!
   , -‐ 7´/{⌒|  / _/   j                  >‐’
  / / //| 〉‐f/ \’    !                ,  ’ ´
 / ,’ > .|/ レ   ゚ノ    |           ,.. -‐ ‘”
/  {  ヽ |  〉  /__  t     ,. -‐ ’ ´
  |   ヽ| / /  ‘   `  ヽ、  /
  |   `!//           /
┌‐────┐
│ ナルホド  |
├───‐─┴────────────────────────
│大亀あすかさんはネットという言葉をこれ以前に使っていないんです!
└─────────────────────────────‐

"
September 2, 2012 11:19 pm
"

46 : 番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です [] 2012/09/02(日) 23:01:04.97 ID:4Khz0J4q0
34 番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です[sage] 2012/09/02(日) 21:32:08.49 ID:7ZWJgk6H0 

【正しい消火手順】
公式「市来さんを始め、関係者や視聴者の皆様にお詫び致します。再発防止に努めます。山中隆弘」
市来「スタッフも反省しているので、市来光弘とココロコネクトの応援をお願いします。市来光弘」
水島「仮に仕事であっても超えてはならない一線があることを深く肝に銘じておきます。水島大宙」
赤井「隠そうとしてもネット時代ではすぐに情報が広まっていく。業界人は襟を正そう。赤井俊文」

【正しい炎上手順】
公式「俺達は悪くない。おまえら訴えてやる。スタッフ一同」
市来「スタッフは悪くない。私は書かされてない。市来光弘」
水島「スタッフは悪くない。おまえらの方が酷い。水島大宙」
赤井「ネットのデマに釣られる業界人が多すぎる。赤井俊文」

"
August 1, 2012 7:55 pm

『おおかみこどもの雨と雪』の感想

- 富野由悠季 : 「おおかみこどもの雨と雪」を異例の大絶賛
http://mantan-web.jp/2012/07/20/20120720dog00m200050000c.html

上記の記事を見て、当初観覧する予定のなかった『おおかみこどもの雨と雪』を観てきました。
色々と感想はありますが、富野監督が言わんとすることが自分なりに了解できたので、一安心という感じです。

たぶん、自分なりの感想を書き出すととりとめもなくなると思うので、上記の富野監督のコメントから引用しつつ、自分の解釈を加えていき、最後に自分なりの感想を書いていきたいと思います。

新しい時代を作ったと言っていい。革新を目指していると言ってもいいだろう。が、作者であり監督は、そこまで意識していたかどうか。手法を追求していったらこうなったのかも知れない。

こちらですが、この作品は、ぶっちゃけ「アニメ映画」ではありません。子供向けの道徳映画でもなければ、子供を喜ばせるエンターテインメント作品でもありません。ましてや、オタクやサブカル好きに好かれるためのその手の受け狙いがある作品でもない。その意味だけでも「新しい時代」や「革新を目指している」といえると思います。
ただし、注意書きにある通り、スタッフが意識していたかどうかには疑問が残ります。

本作は、変身物でもなければ、恋愛物でもないし、エコやら環境問題をあげつらったメッセージ物でもない。まして癒やし系でもない。

これもその通りでしょう。作品を通して制作スタッフの主義主張はまるで見えません。見えないというよりもそんなものはありはしません。ファンタジーやお伽噺といえるものかといえば、そうでもない。それらは単なる道具でしかないと思いました。

それら過去のジャンル分けなどを飛び越えた物語になっている。描写が冷静だからだろう。文芸大作と言っても良い。それほどリアルに命の連鎖を描き、子供の成長の問題を取りあげている。そこに至った意味は刮目すべきなのだ。

この作品はまさに普遍的である物語です。出産と子育て、どこにでもありそうな(あるいはそれをデフォルメした)葛藤、それらが含まれ、それらしかありません。面白みのある、他人を楽しませるような要素はそこから抜け落ちています。
場面場面で『となりのトトロ』や『もののけ姫』、あるいは『耳をすませば』的な表現は見つけることができるかもしれませんが、それは飽くまでも表面的なものだけで、主題ではありません。
命が生まれ、継がれていくというただそれだけの連鎖の一部を切り取ってまとめたにすぎません。
加えて言えば、作品を観た後に誰か同好の士と語らいたくなった、という点においても、文芸大作的と言える気がします。自分の感想を分かち合い、人の感想を確かめたくなる、そんな作品になっています。

むろん、技術的に気になる部分があるのだが、細部の問題などには目をつぶれる。しかし、アニメならではの手法で可能になっている構造でもあるので、アニメ映画というレッテルを貼られてしまうのが、無念ではある。

こちらはアニメ監督ならではの感想だと思います。

ただ、アニメだからこそ、邦画でハリウッドに対抗できるような大胆かつダイナミックな表現があったことも確かです。
観客がそれをどう受け取るかはそれぞれですが、もしこの作品を実写や SFX で表現をしたとすれば、作品が持つフラットな感覚が失われたかもしれません。
個人的には、アニメーションだからこその作品と、自信を持っていただきたいと思いますが、さて。

では、ここからは個人の感想を書かせていただきます。

最初に、この作品は「映画」です。ただし、個人的には「映画」はエンターテインメントでなければならないという考えを持っているのですが、この作品はエンターテインメントではありません。
この作品を鑑賞中に強く感じたのは、作劇の文法が演劇、もっといえばミュージカル的なものに近いのではないかと思えました。もちろん、実際は劇中に歌を歌いだす場面などはないのですが、「ここを観てくれ!」と訴えかけたい場面は登場人物は無言になり、印象的な BGM をかけて観客の注意を引きます。
もちろん絵でも魅せるのですが、観客の感情を集中させるために全力を注いでいるような印象がありました。

次に、この作品は感情を持ちません。当然、登場人物は泣いたり笑ったりしますが、カメラは常にフラットです。観客に対して「ここで笑ってくれ!」「ここで泣いてくれ!」というような強引さはありません。観客側は勝手に自分の感情から心を揺さぶられ、感動してしまうタイプの撮り方です。
ひょっとしたら、観客によっては「泣かせようとする作品」と捉えるかもしれませんが、それが目的であればもっと巧いやり方がある(そして、『時をかける少女』で明らかなように、この監督にはそれができる技量もある)のです。それをやらずにスルーしてしまっているということは、観客の感情を揺さぶることはしてもはち切れさせないよう、わざと押さえ込んでいるように思われました。

エンディングについては結果は出しつつも、「その後」の展開を見せることはしませんでした。また、作中を通して、一貫して主人公には疑問を持たせず、またそのために観客が持つであろう疑問に対しての正答も提示しない展開になっています。これにストレスを感じる人がいるかもしれませんが、そのために作品が中立を維持し続けていると言えます。この点がカテゴリ化できないゆえんでもあります。
それぞれの登場人物の物語はこの後も続いていきますが、切り取られた作品としての「おはなし」は終わっているので奇麗なエンディングと言えるでしょう。個人的には、続編がでないことを望みます。

最後に、この作品を通してみて、この細田守という監督は宮崎駿監督や富野由悠季監督などよりも、よっぽど残酷な人なのかと思いました。かなりエグいことをやっているのですが、たぶん、観客が感情移入を強くできないように撮っているために、そこに気がつく人は少ないかもしれません。

この作品のいちばん恐ろしいところは、既存の作劇論法・文法からは否定できないことにあります。「つまらない」や「お涙頂戴」といった評価や感想は無意味です。そこに主題はありません。
当初、富野監督が絶賛したということで、すわ、ライバル作品登場かと思ったのですが、この作品にはライバルもあり得ません。この作品は、この作品に対抗しようとした時点で負けるようになっています。

映画作品に限らず、何らかの創作物というのは感情や自我を与えてこそ作品足り得るのですが、前述したようにこの作品は感情が欠落しています。普遍的なお話をして、反応はすべて観客に任せています。何かしらの感情を持ってこういったフラットな作品を創作することはおよそ不可能でしょう。
特に、富野さんのような方は監督としては冷静であっても、キャラクターに感情を与えて動かそうとしますので、この『おおかみこどもの雨と雪』のような作品は撮ることはかなり難しいように思います。だからこその大絶賛であり、ひょっとすると心の中では白旗を揚げているかもしれません。

この作品自体はハリウッド的エンターテインメントとはまるで違う文法を持って表現されており、宮崎駿的な監督自身の善悪・正邪が見え隠れするような語り口調もありません。なので、楽しみたいと思ってみるような娯楽作品ではありませんが、それだからこその「新しい時代」と「革新」なのだと思います。

ぜひ、他人の感想や評論にごまかされず、劇場に足を運んで確認をしてもらいたいと思います。

July 27, 2012 1:25 am

ツイッターが死んでいるらしいので、

スペイン戦の感想を書く場所がない…。

July 7, 2012 3:42 pm

「なぜエロゲ声優は別名義をつくるのか」

なんだかとても難解なことに脚を突っ込んでしまったなぁ、と思いつつ、自分なりにまとめないとしっくり来なくなったので、軽めに書いてみます。ちなみにすべて憶測で成り立っているので、ソースは脳内。

とはいえ、わりと古典的らしいこの疑問。検索すればそれなりに各人が納得できそうな解答は散らばっているのではないでしょうか。
私としては、誰かを納得させるためではなく、自分の理解を促すためにこれを書いていますので、ご自身と同意見を求めたい方は検索されることをお勧めします。

最初に私の考えを示しておくと、単に「大人の都合」で、その方が声優さんとメーカーさん双方共にメリットがあるから、だと思っています。
とはいえ、ゲームメーカーさんの都合はまるで分からないので、ここではいわゆる「表側」を中心に進めていきたいと思います。


まず、考える事項としてはビジネス的側面と社会的(教育的)側面があるように思われます。
ただ、この二つはどうにもリンクしている気がしますので、流れで書いていきたいと思います。

まずビジネス的側面ですが、個人的にはまずイメージの問題があると思っています。イメージというのは声優さん自身(と事務所)と採用する企業や作品のイメージです。
そも実力があってこそだとは思いますが、まず声優さんが何らかの映像作品やナレーション、CM のオファーがあったときに、スポンサーが拒まない程度のイメージを保つことは重要です。
なぜスポンサーがイメージを重要視するのかといえば、株主や顧客とのトラブルを避けるためです。著名な俳優やアーティストでもトラブルを抱えていれば干されます。
妙な因縁を付けられて商品や企業イメージにマイナスになることは避けたいですし、トラブル対応のコストはバカにできません。

さて、どんな箇所がトラブルの原因なのか。
・犯罪関連
・宗教・思想関連
・倫理・道徳的に問題があると判断される場合
といった3つが大きなものだと思われます。

犯罪に関しては、言うまでもありません。
宗教・思想は特定の顧客層に不快感を持たせる可能性があります。
問題は倫理・道徳的という3つめで、これは個人差も大きく、ある人にとっては無問題でも他の人は不快を感じるかも知れません。
私としては、最小限安全パイを選択するのがビジネスライクで良いと思います。
この場合、同じような能力を持つ A さん(実名でのアダルト作品出演歴アリ)と B さん(実名でのアダルト作品出演歴ナシ)がいた場合、やはり B さんが選択されやすいのではないでしょうか。
※ここでの実名は表側のお仕事で使われている芸名とします。

例外的に、既にある程度の実績があり、世間的にも認知されている場合であればアダルト作品に出演することも箔になるかも知れませんが、そういった代表作的なものも人気も安定していない場合はやはり活動の足枷になり得る気がします。


では次に社会的(教育的)側面ですが、まず何が倫理・道徳で何がそうではないのか、ですが、これが非常に厄介です。
現代社会においては基本的に性的なもの、グロテスクなもの、差別的なものはオープンな場において忌避される傾向にあるので、そこが肝になると思います。
こういうところでは、「元来、日本はキリスト教が入ってくるまで(あるいは明治期に西洋思想が大々的に取り入れられるまで)性に関してはオープンだった」といった話も出てきたりするのでとても面倒です。
この辺は日本に宗教などによる徹底した規範がほとんど無い(異論は認めますが、ここでは本題ではないのでスルー)ことによる弊害かも知れません。というか、体制が都合良く規範を変えるのが日本という国なのかも知れません。

この「倫理・道徳」については、教育の範疇でありましょう。
子供をキタナイもの、イヤラシイものから遠ざけたいのは(少なくともここ最近の)保護者の願いであるような気がします。
これが正しいのかどうかは、正直なところ私には分かりません。
個人的にはある年齢(少なくとも中学卒業程度)に達するまでは知らないで欲しいこともあります。
その判断は、保護者・養育者の基準に従って為されるべきだと思います。

そして、ここで「ネット検索」という現代的問題がでてきます。
声優さんが別名義でアダルト関連のお仕事をしていた場合は別名義から実名に繋がることはあっても、実名から別名義に辿り着くことは、なんらかのキーワードがない限りハードルが高いと思います。
しかし、両方共に実名でこなされた場合は、Wikipedia などで簡単にリンクが辿れてしまいます。
この場合、保護者がどう考えるかにかかわらず、子供たちがアダルトに触れる切っ掛けを作ってしまうことになります。
「良い作品だから」というのは飽くまで当事者側の意見であって、言い訳としては弱いでしょう。
もちろん検索フィルタやフィルタリングの環境をきちんと整えていれば、その機会を減らすこともできるかもしれませんが、ネットの情報は芋づる式になっていますので、どこかしらの抜け道からアダルトコンテンツに辿り着く危険性はあると思います。

「それで情操がどうにかなるほど子供はヤワではない」あるいは「隠そうとするから正しい性教育ができないのだ」といった考えはここでは関係ありません。
保護者が自身の教育方針を制御できないことを問題と考える人は出てくると思います。
(この辺も時代の流れで、思春期からネットに触れている人たちが主流を占めるようになれば、大きく変わるかも知れませんし、まさにいまがその時期なのかも知れませんが)


人工的に整理されたクリーンな社会は歪だとは思います。
ひょっとしたら情操教育の面から見れば、それ自体が害悪かも知れません。
物事の正邪、善悪をある程度正しく判断できるようにするのが教育であるのならば、人間や社会のキタナイ面、イヤラシイ面も見せないといかんと思います。
ただし、それは保護者・教育者の元で制御できる形で為されるべきではないのか、とも思います。
教育は保護者の義務ですが、それは保護者の裁量による義務でもあります。それが侵される状況が強くなれば、次は(企業による自主的な)規制の強化が来るかも知れません。
この論法の元で PTA などが動くと「子供に見せたくない声優ランキング」が作られ、ランクインしたらオファーが減るとか、そういう怖い考えも想像できたりします。

「考える時は来てるんじゃないか?」というのは確かにそうかもしれません。
ですが、それがオープン化に向けての時期なのか、規制強化に向けての時期なのか。場合によっては当事者の思惑とは真逆な方向に動くかも知れないと危惧したりします。


ま、とはいえ、エロゲを元に全年齢対象版が作られ売られている時点で、まさに今更感バリバリなんですけどね。

June 11, 2012 2:57 am

Ruby の所感

まあ、既に Ruby を使われている人には今更なのでしょうけれど、せっかく使ってみたので感想などを述べさせていただきたいと思います。

クラスとか突っ込んだところまではまだ触れていないのですが、実際に使ってみてバグをなくすために打ち込む文字数を減らすことによる手抜きが可能、という点に拘った言語だなと感じました。

条件分岐やループ処理など、ありとあらゆるところで文字数を減らす=打ち間違えやバグを減らす工夫が感じ取れます。データの初期化も容易で、コーディング方法によってはファイルを開いてもクローズする必要がないという、C プログラマが聞いたら卒倒しそうな気遣いまで。若干、「お前、それで良いのか?」と聞きたくなる部分もありますが、安全というのはミスを減らすことによって保証されますので、正しい処置なんでしょうね。

いちばん強く感じたのは each などのイテレーターによるループ処理でしょうか。条件分岐とループ条件こそがバグの温床である以上、深く考えないでも半自動で処理をしてくれるイテレーターは有り難いことこの上ありません。配列の要素の開始番号とかを確認したりする必要もないんです。この辺、プログラマの好みによって違ったりしますからね…。

ただ、旧来の、というか古くからある Perl や PHP 的な書式も可能になっているため、チーム製作の場合などにコーディング規約をしっかりしておかないと他の言語以上に相当雑多な、修正しづらく統一感に欠けた成果物ができあがりそうな気もします。

このあたりが原因だと思いますが、ウェブから情報を拾ってこようとしたときにもかなり幅の広いコードが転がっていた感じがします。ある程度プログラム慣れした人であればバイブル的な書籍やドキュメントから指標を見つけてそれに倣うのかも知れませんが、プログラム初心者の人が Ruby を独学する場合、習得するまでには相当な修羅場が待っている気がしないでもありません。最近はウェブから様々な便利ライブラリを取ってこれるので、なおさら習得までの道筋が一つではないので…。

とはいえ、この言語が洗練され、便利な言語であることは間違いないと思いますので、今回知ることになって良かったと思います。まあ、知ってしまったがために、他の言語を使うときにストレスが溜まることになりそうですが…。

2:30 am

ruby での CSV ファイル取得方法

ざっくりとした暫定版。

CSV クラスはかなり有用で、オプションの引数を調整して区切り文字などを変更することが可能です。

以下のような手順は、当該ファイルを読み込みつつ、都度 DB へのインポートなどの処理をする場合には無用ですが、DB などを利用せずに整列や修正などをする場合には使えると思います。まあ、練習用なので、あまり汎用性とかは考慮していないのが実際ですが。

<a href=”http://doc.ruby-lang.org/ja/1.9.2/class/CSV=3a=3aRow.html” target=”_blank”>class CSV::Row</a>, <a href=”http://doc.ruby-lang.org/ja/1.9.3/class/CSV=3a=3aTable.html” target=_blank”>class CSV::Table</a> はなかなか面白いようですが、使いどころは難しいかも知れませんね。

同一カラムを一気に取得したいといった用途であればカラム名を指定して取得できるので CSV::Table はアリだと思いますが。

require “csv”

FILE_PATH = “C:\temp\”
INPUT_CSV_NAME = “data.csv”
INPUT_TAB_NAME = “data.tab”

def get_separetar_file(file_full_path, is_in_hash = true, options = {:headers => false, :col_sep => ‘,’})
  # ファイルオープン&読み込み
  file = CSV.open(file_full_path, ‘r:UTF-8’, options)
  data = file.read

  # ヘッダ処理
  if options[:headers]
    # ヘッダ部取得&カラム数カウント
    head = data.headers.to_a.collect {|field| field}
    max_cols = head.size
  else
    # ヘッダがない場合のカラム数カウント
    max_cols = data.shift.size
    # rewind と再 read で1行目へ
    file.rewind
    data = file.read
  end

  # ボディ部取得
  index = Array.new(max_cols) {|i| i}
  i = 0
  body = Array::new
  data.each {|line|
    body[i] = is_in_hash ? Hash::new : Array::new
    index.each {|field| body[i][field] = line[field]}
    i += 1
  }
  # ファイルクローズ
  file.close

  # ヘッダがない場合はインデックスを仮ヘッダとして返す
  head = index unless options[:headers]
  return body, head
end

def get_csv_file(file_full_path, is_in_hash = true, headers = false)
  return get_separetar_file(file_full_path, is_in_hash, {:headers => headers})
end

def get_tab_file(file_full_path, is_in_hash = true, headers = false)
  return get_separetar_file(file_full_path, is_in_hash, {:headers => headers, :col_sep => “\t”})
end

def get_text_file(file_full_path)
  data = Hash::new

  i = 0
  File::open(file_full_path, ‘r:UTF-8’) {|file|
    file.each {|line| data[i] = line; i += 1}
  }
  return data
end

def main
  # CSV ファイルの読み込み
  # ヘッダ行あり、ボディ部をハッシュで取得
  body, head = get_csv_file(FILE_PATH + INPUT_CSV_NAME, true, true)
  # サンプル出力
  p head.join(‘,’)
  body.each {|line|
    line.each_value {|field| print “#{field}, “}
    print “\n”
  }

  # ヘッダ行あり、ボディ部を配列で取得
  body, head = get_csv_file(FILE_PATH + INPUT_CSV_NAME, false, true)
  # サンプル出力
  p head.join(‘,’)
  body.each {|line|
    p line.join(‘, ‘)
  }

  # ヘッダ行なし、ボディ部をハッシュで取得
  body, head = get_csv_file(FILE_PATH + INPUT_CSV_NAME, true, false)
  # サンプル出力
  p head.join(‘,’)
  body.each {|line|
    line.each_value {|field| print “#{field}, “}
    print “\n”
  }

  # ヘッダ行なし、ボディ部を配列で取得
  body, head = get_csv_file(FILE_PATH + INPUT_CSV_NAME, false, false)
  # サンプル出力
  p head.join(‘,’)
  body.each {|line|
    p line.join(‘, ‘)
  }


  # タブ区切り形式ファイルの読み込み
  # ヘッダ行あり、ボディ部をハッシュで取得
  body, head = get_tab_file(FILE_PATH + INPUT_TAB_NAME, true, true)
  # サンプル出力
  p head.join(‘,’)
  body.each {|line|
    line.each_value {|field| print “#{field}, “}
    print “\n”
  }

  # ヘッダ行あり、ボディ部を配列で取得
  body, head = get_tab_file(FILE_PATH + INPUT_TAB_NAME, false, false)
  # サンプル出力
  p head.join(‘,’)
  body.each {|line|
    p line.join(‘, ‘)
  }


  # 一般方式でのテキストファイル取得
  # サンプル出力
  data = get_text_file(FILE_PATH + INPUT_CSV_NAME)
  data.each {|line| p line}
end

main

March 23, 2012 1:58 am

There are a lot of reference books

that explain how to learn English in Japan. And there are also a lot of books that teaches how to read, write, speak, and listen to English there. Most of them are very interesting for me, but some of them have some incorrect contents. Most of English beginners cannot judge easily kind of books which are unuseful and incorrect. Of course there are much information about books for English learners and many advices how to find them on the Internet nowadays. But they are too many for us to find proper books. I’d like to change that situation to be better than now.

12:32 am

I think and believe,

we have a right of freedom speech saying any opinion in public. But at that time, we also have to take the responsibility that saying the opinion. Especially, a person who teaches the children something in the public education as a teacher must have very important responsibility for the future of the children. I sometimes have heard that some teachers teach their pupils or students their self-opinionated forcedly. It is really nonsense. I hope every teachers keep fair behavior in the school and in public.

March 21, 2012 10:34 pm

I’m suprised,

the functions of the tumblr to edit an article are very useful for me. I thought it is useless to edit a lot of articles on the browsers at first, but it is different from other blog tools on any Japanese services. I believe the tumblr editor is better than other Japanese blog editors.

6:48 pm

英語学習用の書籍リスト

英語学習用の書籍リストを更新。

手に入れていないのも含めて、よさげなものを集めてます。

http://astore.amazon.co.jp/esl_fukataku-22

March 20, 2012 10:54 pm

Today,

I checked the new iPad at the Yodobashi Camera. I think it is a good gadget for many people who immediately want to check any information at out of office. There are some reasons why I think so and I ‘m for it, I’d like to say below sentences. First of all, it has a great display performance which called Retina. This function makes an advantage for most of users. Second, This responsivity if you have a good environment to use Wi-Fi or 4G connection for cheap is good for you. Finally, if you have this gadget, you don’t need any personal computers at out of office. I believe that the new iPad can take the place of any mobile PC if you don’t need to develop a heavy computer programming or to make a heavy movie or photograph at out of office. Today, I wanted to get this new gadget but I couldn’t do it because there were no stocks in the shop. I was really disappointed this situation. And I hope that Apple Computer will resolve it as soon as possible.

2:07 am

I’m against this idea.

I heard that Japanese Government party, the Democratic Party of Japan, is thinking of to increase an excise tax rate from 5% to 40%. If it is really, it is a mistake to make a reckless attempt. I cannot believe this idea, but I also can’t trust the Democratic Party of Japan’s behavior. I can’t expect most of Japanese citizen will support it or not.

(Source: MSN)